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平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 自国に対する誇り



教育基本法
(教育の目標)
第二条 教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
五 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/06042712/003.htm

平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査

http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/thinking/h25/pdf_index.html
posted by tsbs at 07:36| Comment(0) | トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色覚に関する指導の資料

色覚に関する指導の資料

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2470/00004402/sikikaku.pdf


 学校では、児童生徒が安全で健康な学校生活を送ることが求められています。そこで、健康管理面や教育活動上で何らかの配慮を必要とするような状態について、健康診断、保健調査、健康相談などを通じて把握しているところです。
 色覚異常の児童生徒についても、教育活動上の配慮が必要であると考え、これまで、健康診断の際に色覚検査を実施してきました。ちなみに色覚異常の頻度は、報告者によって異なりますが、およそ男子の5%、女子の0.2%といわれています。


しかし、近年、色覚異常についての理解が進み、色覚検査で異常と判別される児童生徒でも、大半は学校生活に支障はないという認識のもとに、


 平成15年4月から学校における児童生徒等の定期健康診断の必須項目から色覚検査が削除されることになりました。


 このことは、色覚異常の児童生徒について、教育活動上、まったく配慮が必要ないということを意味するものではありません。教職員は色覚異常について正しく理解し、学習、進路のそれぞれにおいて、適切な指導を行う必要があり…






色覚検診について 施行規則改正に伴う局長通知
http://www.gakkohoken.jp/special/archives/182



平成26年4月30日、学校保健安全法施行規則の一部改正に伴う局長通知が全国都道府県や指定都市の教育委員会宛てに出され、健康診断の実施に関わる留意事項として色覚検診に関する指導強化の内容が示されたところです。詳細は省きますが、要約すると概ね以下の2点を推進する内容となっています。

1)保護者に対し先天色覚異常と検査の周知を図り、希望者に検査を行うこと。
2)教職員は色覚に関する正確な知識を持って色覚異常に配慮し、適切に指導を行うこと

この2点については平成14年3月の施行規則改正に伴う局長通知にも同様の記載がありましたが、色覚異常の児童生徒等が自身の色覚特性を知らないまま不利益を受けることがないよう努めること、また保健調査に色覚の項目を設けることなどして積極的に保護者への周知に努めることが示された点で異なっています。これにより各地の教育委員会と学校は新たな対応が求められているところです。

文部科学省がこのように色覚検診に関する新たな指導強化の通知を出したのは、この10年余り、多くの学校で色覚検診が実施されなくなったことで、学校生活や進学・就職に関わる様々なトラブルが多く見られるようになったからです。



学校における色覚に関する資料
http://www.gakkohoken.jp/book/ebook/ebook_H270050/H270050.pdf
 
posted by tsbs at 07:30| Comment(0) | SV教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔の小学校に「赤色や緑色のチョークで文字を書くな、使うのは白か黄色」というルールがあった理由 - Togetterまとめ

色覚に関する配慮事項

かつては学校の健康診断で色覚検査があり、色覚異常を本人が知ることができた。
平成15年に色覚検査をやらなくてよいようになり、色覚異常者が自覚できる機会が減ってしまった。
現在でも一部の就職先では受け入れてもらえない場合があり、本人にあらかじめ気づかせておいてあげるのが親切ではないか。
教員も検査がなくなってから色覚に対する認識が低くなり、以下のような内容が「記事」になるのだろう。



https://togetter.com/li/1150741
posted by tsbs at 07:29| Comment(0) | SV教養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書店の減少

書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えている。

図書館があれば、実利的にはそれで良いのかもしれません。しかし、その自治体においては、そうした文化を残すことに対する投資がなされない(個人のお金が使われない)ということでもあるでしょう。
http://kaigolab.com/column/26603
posted by tsbs at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着衣泳

児童生徒一人一人が、水の危険から自己の生命を守るとともに、事故に遭遇したときの対処の仕方等を身に付けておく必要があります。

[PDF]第4章 水泳指導と安全 - 文部科学省

水泳は、水の中で全身を使い、水温、気温の影響を受けながら展開される運動のため、児童生徒の健康状. 態によっては ..... 《健康・安全》. 8 着衣のまま水に落ちた場合の対処. 水から自己の生命を守ることは、水泳指導の大きなねらいの一つです。現実に水の ...
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/sports/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/06/10/1348570_7_1.pdf



学習指導要領
<小学校>

水泳系の領域として,低学年を「水遊び」,中学年を「浮く・泳ぐ運動」,高学年を「水泳」で構成

水遊びは,「水に慣れる遊び」,「浮く・もぐる遊び」で, 浮く・泳ぐ運動は,「浮く運動」,「泳ぐ運動」で内容を構成している。これらの運動は, 水中を動き回ったり, もぐったり, 浮いたりする心地よさを楽しむ運動である。それぞれの児童の能力にふさわしい課題に挑み, 活動を通して水の特性について知り, 水に慣れ親しむことで, 課題を達成する喜びを味わうことができる運動

水泳は,「クロール」,「平泳ぎ」で内容を構成している。これらの運動は,心地よく泳いだり泳ぐ距離を伸ばしたりすることに楽しさや喜びを味わうことができる運動である。このような楽しさや喜びを味わうためには, 水遊びなどで水に慣れ親しむことや, 水に浮く・泳ぐなどの経験を十分にし
ておくことが大切

なお, 着衣のまま水に落ちた場合の対処の仕方については, 各学校の実態に応じて取り扱うこと。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/19/1234931_010.pdf

<中学校>
「水泳」については, 従前示していた「クロール」,「平泳ぎ」,「背泳ぎ」に加え「バタフライ」を新たに示すとともに,
「内容の取扱い」に,
第1 学年及び第2 学年において,「クロール」又は「平泳ぎ」を含む二を選択して履修できるようにすることを示した。
第3 学年において, これまで身に付けた泳法を活用して行う「複数の泳法で泳ぐこと, 又はリレーをすること」を新たに示した。

着衣のまま水に落ちた場合の対処の仕方については, 安全への理解を一層深めるため,各学校の実態に応じて取り扱うことができるものとする。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/01/21/1234912_009.pdf


着衣泳 児童 生徒 生命 安全 文部科学省
posted by tsbs at 20:26| Comment(0) | 国の施策等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域振興の興味深い試み

たった3年でシャッター商店街再生! 市民の熱量を生み出し、戦略的にまちを変えていく、宮崎県日南市「地域再生請負人」の仕掛け
http://greenz.jp/2016/05/31/nichinan_shutter_saisei/
posted by tsbs at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書 :文部科学省

読書


読書することは、「考える力」、「感じる力」、「表す力」等を育てるとともに、豊かな情操をはぐくみ、すべての活動の基盤となる「価値・教養・感性等」を生涯を通じて涵養していく上でも、極めて重要である。


http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/meeting/08092920/1282740.htm
posted by tsbs at 20:20| Comment(0) | 国の施策等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん教育

http://edu01.seesaa.net/article/453295313.html

学校におけるがん教育の在り方について(報告)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1369993.htm

生涯のうち国民の二人に一人がかかると推測されるがんは重要な課題であり、健康に関する国民の基礎的教養として身に付けておくべきものとなりつつあります。
また、がん対策基本法(平成18年法律第98号)の下、政府が策定したがん対策推進基本計画(平成24年6月)において、「子どもに対しては、健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理し、がんに対する正しい知識とがん患者に対する正しい認識をもつよう教育することを目指し、5年以内に、学校での教育の在り方を含め、健康教育全体の中で「がん」教育をどのようにするべきか検討し、検討結果に基づく教育活動の実施を目標とする」こととされています。

このようながん教育をめぐる状況を踏まえ、文部科学省において、有識者による「がん教育」の在り方に関する検討会を設置し、がん教育の定義や目標などの「学校におけるがん教育の基本的な考え方」や、外部講師の確保、教材や指導参考資料の作成などの「今後の検討課題」について議論の上、学校におけるがん教育の在り方についての報告書を取りまとめました。

学校におけるがん教育の在り方について(報告) (PDF:371KB) PDF
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/__icsFiles/afieldfile/2016/04/22/1369993_1_1.pdf
posted by tsbs at 20:17| Comment(0) | 国の施策等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする