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2017年09月07日

がん教育

がん教育
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1370005.htm


学校におけるがん教育の在り方について(報告)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1369993.htm

がん対策基本法(平成18 年法律第 年法律第 98 号)の下、
政府が策定したん対推進基本計画 基本計画 (平成 24 年 6月)において、
「子どもに対しては、健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理しがん対する正い知識とがん患者に対する正しい認識もつよう教育することを目指し、5年以内に、学校での教育在り方を含め健康教育全体の中で「がん」をどようにするべきか検討し、検討結果に基づく教育活動の実施を目標とする」
こととされている。

「学校におけるがん教育の基本的な考え方」
 「がん教育」は…各学校・教育委員会等の主体的な取組が期待される。

(2) がん教育の目標
@がんについて正しく理解することができるようにする
A健康と命の大切さについて主体的考えることができよにする

(4) 留意点
@学校教育活動全体での推進
 がん教育の実施に当たっては、がん教育が健康教育の一環として行われることから、学習指導要領総則1の3を踏まえ、保健体育科を中心に学校の実情に応じて教育活動全体を通じて適切に行うことが大切である。また、家庭や地域社会との連携を図りながら、生涯にわたって健康な生活を送るための基礎が培われるよう配慮する。

A発達の段階を踏まえた指導
 がんに関する科学的根拠に基づいた理解については、中学校・高等学校において取り扱うことが望ましいと考えられる。
その際、保健体育で疾病の予防が位置付いている中学校3年生や高等学校1年生を対象にまとめて時間を配置したり、全ての学年で時間を確保したりするなどの工夫を行うよう配慮する。
 また、健康や命の大切さの認識については、小学校を含むそれぞれの校種で発達の段階を踏まえた内容での指導が考えられる。

B外部講師の参加・協力など関係諸機関との連携について
 
Cがん教育で配慮が必要な事項について

3 今後の検討課題
 国は、平成27、28年度においてモデル校を中心に以下のことについて検討し、これらの成果を踏まえたがん教育について29年度以降全国に展開することを目指す。

(1) がんに関する教材や指導参考資料の作成

(5) 教育課程上の位置付け
 今後、中央教育審議会における教育課程の在り方に関する議論において、健康教育の在り方全体の議論の中で、検討する必要がある。



がん教育推進のための教材(平成29年6月 一部改訂)
posted by tsbs at 17:19| Comment(0) | 教科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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