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2017年08月29日

学校評価ガイドライン

学校評価ガイドライン〔平成28年改訂〕
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/06/13/1323515_02.pdf

成果への着目と取組(プロセス)への着目
○ 評価項目・指標等には、目標の達成状況を把握するための(成果に着目する)ものと、達成に向けた取組の状況を把握するための(取組に着目する)ものとに大別できる。
 教育の目的は子どもの人格の完成を目指すことにあることから、中でも児童生徒についてその達成状況に着目することが重要であり、成果に関する評価項目・指標等の適切な設定が望まれる。
 しかし同時に、成果とその達成に向けた取組は一体的であり、成果を目指す過程において、学校・家庭・地域や設置者が、いかに連携し役割分担して、組織的・効果的に取組を進めていくのかというプロセスの在り方が重要である。
このことから、目標達成を目指す過程(プロセス)にも着目し、それを正当に評価することに留意して評価項目・指標等を設定することが重要である。


学校の活動(先生の働き)を評価する場合,『成果指標』と『取組み指標』がある。
企業では,『実行成果指標』(KGI)と『実行管理指標』(KPI)と呼んでいる。
https://plaza.rakuten.co.jp/taka77/4004/

評価指標には、幼児・児童生徒の状況、教職員の手立て、学校の組織や運営等、様々なものがありますが、大別すると、
幼児・児童生徒の変容や成果としての「成果指標」と
教職員の手立てとしての「取組指標」とに分けられます。
http://himuka.miyazaki-c.ed.jp/img/gakkouhyouka.pdf
posted by tsbs at 14:47| Comment(0) | 教科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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