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2016年10月27日

2016年10月26日

次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめについて(報告)

次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめについて(報告)
平成28年8月26日教育課程部会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/1377051.htm
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2016年10月21日

第三者委員会

「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」の策定にあたって
企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン - 日本弁護士連合会

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/100715_2.pdf



上越地方の県立高等学校生徒が自殺した事案に関する第三者調査委員
平成24年7月に上越地方の県立高等学校男子生徒が自殺した事案に関し、平成28年7月25日に第三者調査委員会から調査報告書が県教育委員会に提出されました。 第三者調査委員会設置要綱第10条第5項に基づき、8月31日に調査報告書を公表しました ...

http://www.pref.niigata.lg.jp/kyoikusomu/1356782190163.html
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2016年10月14日

「教育の2020年問題」

「教育の2020年問題」
http://surala.jp/method/2020problem01.html

簡単に言えば「2020年に高等学校と大学の教育内容が大きく変わる」ということです。そして、当然のことながら大学入試の方法も大きく変わります。この大学入試改革は、今考えられているものだけでもとても大きな変革となります。
2020年に大学入試が大改革されるということは、2015年現在の中学1年生が大学受験をする時から、ということになります。

具体的に、何が変わるのでしょうか?

先ほども書いたように、まだ方針が発表されているだけで明確な決定がされていない部分もあります。しかし、徐々に改革の全容は固まりつつありますので、ここでは具体的にどのような点が変わるのかを整理しておきたいと思います。

皆さんが最も関心が高いであろう大学入試改革では、主に以下の4つの点が変わります。

1.センター試験が変わります

2.試験の内容が変わります

3.試験の受験方法が変わります
2020年から実施される2つの新テスト(「高等学校基礎学力テスト(仮称)」と「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」)は、CBT方式と呼ばれる形態を前提として、その実施が検討されています。CBT方式(Computer Based Testing)というのはコンピュータ端末を利用して受験する方法で、受験者はコンピュータで解答を入力します。当然のことながら、パソコンでの入力に慣れておかなければなりませんし、モニター上で文章を読み、画面を操作し、自在に思考したりメモをしたりするトレーニングも必要となってきます。

4.各大学の個別試験も変わります
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異常に高い東京の「充て指導主事」の割合

学校や教育委員会の指導体制について
文部科学省初等中等教育局 初等中等教育企画課

平成27年5月19日 初等中等教育分科会 チーム学校作業部会 参考資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/052/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/08/17/1359968_04.pdf


「充て」でなければ相当の処遇改善になるはずなのだが…
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2016年10月07日

不登校

不登校に関する実態調査
平成18 年度不登校生徒に関する追跡調査報告書
不登校生徒に関する追跡調査研究会
平成26 年7月
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/08/04/1349956_02.pdf

長期休業明けの9月に最も多くなるのではないかと考えられる。
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学校給食

学校栄養職員の職務内容について
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19860313001/t19860313001.html


学校栄養職員の職務内容について
昭和六一年三月一三日
各都道府県教育委員会教育長・各都道府県知事・附属学校を置く各国立大学長・国立久里浜養護学校長あて
文部省体育局長通知

学校栄養職員の職務内容について

学校栄養職員の職務内容

(学校給食に関する基本計画への参画)

一 学校給食に関する基本計画の策定に参画すること。

二 学校給食の実施に関する組織に参画すること。

(栄養管理)

三 学校給食における所要栄養量、食品構成表及び献立を作成すること。

四 学校給食の調理、配食及び施設設備等に関し、指導、助言を行うこと。

(学校給食指導)

五 望ましい食生活に関し、専門的立場から担任教諭等を補佐して、児童生徒に対して集団又は個別の指導を行うこと。

六 学校給食を通じて、家庭及び地域との連携を推進するための各種事業の策定及び実施に参画すること。

(衛生管理)

七 調理従事員の衛生、施設設備の衛生及び食品衛生の適正を期するため、日常の点検及び指導、助言を行うこと。

(検食等)

八 学校給食の安全と食事内容の向上を期するため、検食の実施及び検査用保存食の管理を行うこと。

(物資管理)

九 学校給食用物資の選定、購入、検収及び保管に参画すること。

(調査研究等)

一〇 学校給食の食事内容及び児童生徒の食生活の改善に資するため、必要な調査研究を行うこと。

一一 その他学校給食の栄養に関する専門的事項の処理に当たり、指導、助言又は協力すること。



学校給食法
(昭和二十九年六月三日法律第百六十号)
最終改正:平成二七年六月二四日法律第四六号
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO160.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000



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2016年10月06日

小学校児童指導要録,中学校生徒指導要録並びに盲学校,聾学校及び養護学校の小学部児童指導要録及び中学部生徒指導要録の改訂について(通知)

小学校児童指導要録,中学校生徒指導要録並びに盲学校,聾学校及び養護学校の小学部児童指導要録及び中学部生徒指導要録の改訂について(通知)

文初小第124号 平成3年3月20日


http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910320001/1294082.htm


(イ)「T観点別学習状況」については,新学習指導要領に示す各教科の目標や内容を踏まえ,自ら学ぶ意欲の育成や思考力,判断力などの育成に重点を置くことが明確になるよう配慮し,観点等を改めたこと。なお,中学校の選択教科(共通履修としての「外国語」を除く。以下同じ。)については,学校において観点を設定することとしたこと。
(ウ)「U評定」については,児童の発達段階の特性や学習の実態等を考慮し,小学校の低学年にあっては廃止し,中・高学年にあっては3段階で評定するよう改めたこと。なお,中学校の選択教科については,この教科の特性を考慮して設定された目標に照らして3段階で評定することとしたこと。
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小学校児童指導要録,中学校生徒指導要録,高等学校生徒指導要録,中等教育学校生徒指導要録並びに盲学校,聾(ろう)学校及び養護学校の小学部児童指導要録,中学部生徒指導要録及び高等部生徒指導要録の改善等について(通知)

小学校児童指導要録,中学校生徒指導要録,高等学校生徒指導要録,中等教育学校生徒指導要録並びに盲学校,聾(ろう)学校及び養護学校の小学部児童指導要録,中学部生徒指導要録及び高等部生徒指導要録の改善等について(通知)

13文科初第193号 平成13年4月27日

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1288244.htm


【別紙第2】 中学校生徒指導要録に記載する事項等

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/attach/1288246.htm

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/attach/1288252.htm

1 観点別学習状況

 中学校学習指導要領(平成10年文部省告示第176号)に示す各教科の目標に照らして,その実現状況を観点ごとに評価し,A,B,Cの記号により記入する。この場合,「十分満足できると判断されるもの」をA,「おおむね満足できると判断されるもの」をB,「努力を要すると判断されるもの」をCとする。
 また,特に必要があれば,観点を追加して記入する。
 各教科の評価の観点及びその趣旨並びにそれらを学年別,分野別に示したものは別添2‐1のとおりである。各学校においては,評価が効果的に行われるようにするため,これらを参考として,評価規準の工夫・改善を図ることが望まれる。
 選択教科については,生徒選択を基本とし,生徒の特性等に応じた多様な学習活動を展開するという趣旨が生かせるよう考慮して,学校が観点を設定し,記入する。

2 評定

 各学年における各教科の学習の状況について,必修教科については,各教科別に中学校学習指導要領に示す目標に照らして,その実現状況を,選択教科については,この教科の特性を考慮して設定された目標に照らして,その実現状況を総括的に評価し,記入する。
 必修教科の評定は,5段階で表し,5段階の表示は,5,4,3,2,1とする。その表示は,中学校学習指導要領に示す目標に照らして,「十分満足できると判断されるもののうち,特に高い程度のもの」を5,「十分満足できると判断されるもの」を4,「おおむね満足できると判断されるもの」を3,「努力を要すると判断されるもの」を2,「一層努力を要すると判断されるもの」を1とする。
 選択教科の評定は,3段階で表し,3段階の表示は,A,B,Cとする。その表示は,それぞれ教科の特性を考慮して設定された目標に照らして,「十分満足できると判断されるもの」をA,「おおむね満足できると判断されるもの」をB,「努力を要すると判断されるもの」をCとする。
 評定に当たっては,評定は各教科の学習の状況を総括的に評価するものであり,「1観点別学習状況」において掲げられた観点は,分析的な評価を行うものとして,各教科の評定を行う場合において基本的な要素となるものであることに十分留意することが望まれる。その際,観点別学習状況の評価を,どのように評定に総括するかの具体的な方法等については,各学校において工夫することが望まれる。
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パフォーマンス評価とルーブリック

Q1:「パフォーマンス評価」とは
A1:「パフォーマンス課題」によって学力をパフォーマンス(ふるまい)へと可視化し、学力を解釈する評価方法
 その仕組みは、フィギュアスケートの評価方法と似ています。フィギュアスケートでは、専門家が実際の演技の過程を見て、一定の基準に沿って採点します。同様にパフォーマンス評価も、「パフォーマンス課題」に取り組ませることで、子どもの学力を「見える」ようにし、「ルーブリック」という評価基準を使って評価します。パフォーマンス課題は、評価したいと思う学力ができるだけ直接的に表れるものにする必要があります。

Q2:「パフォーマンス評価」の利点
A2:従来のテストでは見えにくい「思考力」「表現力」などを具体的な表れとして見られることです
 例えば、算数で、思考の過程を表現させる課題を出し、式や言葉、図、絵などさまざまな方法を用いてもよいとすれば、子どもは自分なりに考え、表現しようとします。
 パフォーマンス評価では一つとして同じ答案はなく、子どもの思考や表現は実に多様だと実感できます。子どもの思考を理解するのに役立ち、子どもは「書く」経験を積めます。答案を発表し合えば、友だちの考えへの理解や、個性の自覚にもつながります。

http://berd.benesse.jp/berd/center/open/syo/view21/2009/01/s02toku_12.html
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2016年10月05日

学校における個人情報の取り扱い

優れた学校の事例

江府町立江府小学校
児童の個人情報の取り扱いについて
http://cmsweb2.torikyo.ed.jp/koufu-e/?action=common_download_main&upload_id=120

横浜国立大学の場合
本学では、教育・研究の妨げにならない範囲(時間・場所等)で、
大学の広報となると判断されるもの、
もしくは、公共的なものについて、撮影を受け入れています。
CM・MVの撮影については原則お断りしております。
http://www.ynu.ac.jp/about/public/office/proposal.html
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2016年10月04日

オリンピック・パラリンピック教育の推進に向けて

オリンピック・パラリンピック教育の推進に向けて
最終報告
2016
2016年7月21日
オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/004_index/toushin/__icsFiles/afieldfile/2016/07/29/1375094_01.pdf



オリンピック・パラリンピック教育とは
https://www.o.p.edu.metro.tokyo.jp/about-education
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関心 意欲 態度 評価

[PDF]関心・意欲・態度の評価について 関心・意欲・態度の評価
横浜国立大学教授であった中村祐治先生に「関心・意欲・態度」の評価について研修会で. 講義をしていただきました。中村先生からは「関心・意欲・態度」を一時的に表出した行動. や態度(提出物のチェック,忘れ物の回数,私語の有無,授業態度,挙手の回数) ...
http://www.ypec.ed.jp/gijyutu/hyouka/kanshin.pdf
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アクティブラーニング

学習指導要領諮問―「アクティブ・ラーニング」とは?
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/news/?id=20141207


2014/11/30 掲載
 今月20日、下村文部科学相は、2016年度全面改訂、2020年度本格実施される予定の学習指導要領について、中央教育審議会に諮問しました。

 子どもが課題に対して主体的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」の充実の提案です。文部科学省では、「アクティブ・ラーニング」を以下のように定義づけています。

 教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称


用語集

【アクティブ・ラーニング】(p3、4、9)
教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2012/10/04/1325048_3.pdf
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アクティブ・ラーニング

【アクティブ・ラーニング】

 教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。
 学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。
発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2012/10/04/1325048_3.pdf
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